あたらしいもの     ながく つかわれてきたもの                               ふるいもの       ながく つかえるもの

丹波焼「まるせ窯」再入荷!

今月初めに、お休みを頂いて仕入れてきた
「丹波焼」。
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また、日を改めて後日、ご紹介しますね、
と言いながら、少し日にちが空いてしまいました<(_ _)>

今日から、きちんと、ご紹介していきますので、
お付き合い頂ければと・・・。

実は、「丹波焼」の窯元の数50有余ありまして、
各窯元さん、それぞれ個性を持った作陶活動をされております。

その中から、当店ではワタクシ代表とスタッフが、
直接現地に足を運び、私たちの琴線に触れた窯元さん数軒に
お取引をお願いし、お取扱いさせて頂いております。

1点1点、手作りされる器たちは、ひとつとして同じモノはなく、
窯元さんもカタログ化する事が出来ないため、
仕入れに際しても、自ら足を運んで商品を選んできております。

従いまして、”以前あった、あれ。すぐ入る?また欲しい”
と言われましても、すぐには入手出来ない場合や
同じものが入手出来ない場合が、多々あります事、
ご理解いただきたく。

さて、今日のご紹介はこちら(^O^)/
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ワタクシ代表とスタッフのふたりが、
数ある丹波焼の窯元さんの中で一番好きな窯元さん、
「まるせ窯」さんです。
※正確には”まるせ”は”○”のなかに”せ”と書きます。
 表示上”まるせ”と記しておりますがご了承ください。


その中から今日は、「マグカップ」を(^_-)-☆
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フォルムと言い、釉薬と言い、何とも言えない
「美しさ」を感じませんか(#^^#)
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土味感を押出した器が多い中で、こちらの「まるせ窯」さん、
他とは一線を画した、そのなめらかさ。
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それもそのはず。
通常の粘土を、独自で濾し、とてもキメの細かいものだけを
使って作り上げられているからです。
だから、器の仕上がりも、とても薄く繊細に。
そして、釉薬。
幾種類ものものを重ねているように思われますが、
実はたった一種類。
釉薬のかけ方、焼き方で表現されています。
DSC01128_convert_20170420150442.jpg
お値段¥2,700(税込)。
明日もまだまだ続きます、お楽しみに(^^♪

明日も営業しています。
営業時間10:00~20:00
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プロフィール

箱庭雑貨店

Author:箱庭雑貨店
兵庫県明石市にある雑貨店です
山陽電車東二見駅前すぐ

住所:明石市二見町東二見410
☎:(078)995-5882
定休日:不定休
営業時間:11:00~20:00
駐車場:なし
※※重要なお知らせ※※
6月から11:00開店となりました。

☆11月の店休日
11/13(月)、20(月)

店奥にカフェあります。
営業時間11:30~19:30(L.O19:00)
☆『いかなごチーズのホットサンド』第2回イカナゴ料理コンテスト入賞‼
☆『スタッフのきまぐれ定食』
大好評です。
バランス良い定食、
どうぞ、ご賞味を(^^♪
☆『かき氷』9月末で終了しました<(_ _)>

取扱い商品
sisiグラニーバッグ/ケロリン桶/倉敷意匠/mtマスキングテープ/越前和紙 上山製紙所/東洋佐々木ガラス/ウォーターフロント/ホッカ60/革工房BAIMO/名司生/丹波焼 まるせ窯、信行窯 他多数

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